センター長挨拶

世界一の研究拠点:有機材料の新たな地平を切り拓く

 有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)は平成23年に設立され今年で5年目を迎えました。これまで、有機EL、有機太陽電池、有機トランジスタの3つの部門が中心となり、山形大学における有機エレクトロニクス研究の基礎と応用研究を推進してきました。平成25年にはオフィスアルカディアに有機エレクトロイノベーションセンター(INOEL)が開所し、事業化を目指した産業界との橋渡し事業がスタートしています。また、今年度はグリーンマテリアル成形加工研究センター(GMAP)、有機材料システムフロンティアセンター(FROM)が開所し、4つの研究センターの連携体制が整うことで名実ともに研究の拠点化が進んでいます。当研究センターは、今後も発展的に有機エレクトロニクスの基盤研究を推進し、社会貢献できる生きた研究成果となるように努力してまいります。今後も皆様方のご支援を御願い致します。

有機エレクトロニクス研究センター
センター長   時任 静士

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