【新聞掲載】(日本経済新聞)城戸淳二教授と笹部久宏准教授に関する記事「レアメタル使わず、有機EL効率高く長寿命」が掲載されました。

 山形大学の城戸淳二教授と笹部久宏准教授は、希少金属(レアメタル)を使わなくても発光効率が高く長寿命の有機EL素子を開発した。緑色を出す素子では発光効率が1.5倍以上、寿命が4倍になり、レアメタルを含む実用品と同程度の性能を達成した。数年後に他の色の素子でも技術を確立し、省エネで安い有機ELディスプレーの実現に役立てる。

 

 

 

日本経済新聞   2018年1月15日   月曜日

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