【新聞掲載】(日本経済新聞)長峯邦明准教授に関する記事「血液採取せず汗で検査、山形大が研究拠点 医・工学部が連携」が掲載されました。

山形大学は患者の健康状態をより簡易に測定する「スマートデジタルヘルスセンシング」の研究拠点をつくる。医学部と工学部が連携し、血液の代わりに汗で成分を検出するといった研究を推進する。企業にも参加を呼びかけ、今後3年で実用化に向けた拠点づくりにつなげる。

 

有機材料を研究する長峯邦明准教授を中心とするデバイス開発と、医学部が担う臨床の2チームを発足させた。化学センサーと物理センサーを開発する。化学センサーはゲル状のシートに触れると、電極が汗成分に反応して電気情報に変換され体内の成分を測る。

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📚 詳細は >> 日本経済新聞(2020年11月5日 木曜日)

📚 日本経済新聞電子版 >> https://r.nikkei.com/article/DGKKZO65831010U0A101C2L01000?s=6

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