【TV放映】 山形大学有機エレクトロニクス研究センター城戸淳二教授の研究グループが開発した印刷型有機ELがテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で放送されました。

山形大学有機エレクトロニクス研究センター城戸淳二教授の研究グループが開発した印刷型有機ELがテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で放送されました。

テレビ東京ホームページからの抜粋
日本の素材力(3)復活有機EL
青色LEDとならび、次世代の光と期待されているのが有機EL照明。開発が進んでいたテレビディスプレイの分野ではコストなどの課題から成果は上がっていませんが、今、照明として注目を集めています。自然光に近く色がきれいに出ることから、資生堂はメイク教室の照明として採用しています。また、三菱重工などが作ったルミオテックでは、影が出にくいという光の特徴を活かして、歯医者用の医療用照明を開発しました。そして今、山形大学で進んでいるのが、有機ELを液体のインク状にする研究です。これが実用化すれば、使い道は大きく広がり、例えばプリンターでも照明を作ることができます。また、特殊な生産施設が必要なくなることから、コストは現状の100分の1になり、爆発的に普及する可能性があるといいます。

 

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