【プレス発表】 山形大の「フロンティア有機システムイノベーション拠点」が文部科学省と独立行政法人科学技術振興機構が推進するセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムに採択されました。

 文部科学省と独立行政法人科学技術振興機構(JST)が推進するセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムにおいて「フロンティア有機システムイノベーション拠点」(中核機関:山形大学)が、COI拠点として展開されることに決定しました。
 本拠点では、未来の健康で感性豊かな生活・社会の実現を目指し、参画機関との共同研究体制の下、塗布型デバイス、有機EL、有機トランジスタ・集積回路、生体親和性材料、有機生体センサ及び、それらを用いたシステムの実用化に向けた研究開発を行います。
 本プロジェクトは、COI-T(トライアル)課題「個人ニーズ未来ものづくりで健康・感性文化豊かな生活を目指すフロンティア有機システムイノベーション拠点」(平成25年11月~平成27年3月、中核機関:山形大学)の活動成果がトライアル評価を経て認められたものです。

拠点概要: 未来の心豊かで快適・健康なライフスタイル(生活)と社会を創造することを目標に、人と環境に優しい有機材料技術を基盤とし、デザイン思考やICTが融合した革新的なデバイスやシステムの構築及び実用化を目指す。主要な研究開発テーマは以下の通り。

1.アンビエント快適空間創造(有機EL、塗布型デバイス、スマート未来ハウス)

2.健康長寿自立ヘルスケア(有機生体センサ、有機RFID、生体親和性材料)

3.未来ものづくり(印刷プロセス)

4.有機ICT・デザイン・システム(ビッグデータ複合解析)

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